涙(なみだ) こぼしても 汗(あせ)にまみれた笑顔中(えがおじゅう)じゃ
誰(だれ)も気付(きづ)いてはくれない
だから あなたの淚を僕(ぼく)は知(し)らない
絶(た)やす事無(ことな)く 僕の心(こころ)に 灯(とも)されていた
優(やさ)しい明(あ)かりは あなたがくれた 理由(りゆう)なき愛(あい)のあかし
柔(やわ)らかな日(ひ)だまりが包(つつ)む 背中(せなか)に ポツり 話(はな)しかけながら
いつかこんな日(ひ)が来(く)る事(こと)も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに
消(き)えそうに 咲(さ)きそうな 蕾(つぼみ)が 今年(ことし)の僕を待(ま)ってる
掌(てのひら)じゃ 掴(つか)めない 風(ふう)に踊(おど)る花(はな)びら
立(た)ち止(ど)まる肩(かた)にヒラリ
上手(じょうず)に乗せて 笑(わら)って見(み)せた あなたを思(おも)い出(だ)す 一人(ひとり)
ビルの谷間(たにま)に 埋(う)もれた夢(ゆめ)も いつか芽吹(めぶ)いて
花(はな)を咲(さ)かすだろう 信(しん)じた夢(ゆめ)は 咲く場所(ばしょ)を選(えら)ばない
僕等(ぼくら)この街(まち)に落(お)とされた影法師(かげぼうし) みんな 光(ひかり)を探(さが)して
重(かさ)なり合(あ)う時(とき)の流(なが)れも
きっと きっと きっと 追(お)い越(こ)せる日(ひ)が来(く)るさ
風(かぜ)のない 線路道(せんろみち) 五月(ごがつ)の美空(みそら)は 青(あお)く寂(さび)しく
動(うご)かない ちぎれ雲(くも) いつまでも浮(う)かべてた
どかにも もう戻(もど)れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞(ま)い落(お)ちてく 淚
散(ち)り際(さい)に もう一度(いちど) 開(ひら)く花びらは あなたのように
聴(き)こえない 頑張(がんば)れを 握(にぎ)った両手(りょうて)に 何度(なんど)もくれた
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に
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這裡是分家,本家:k914417
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- Jan 07 Wed 2009 18:08
コブクロ - 蕾




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