うみ   のうこん                   き
海の濃紺が しみこんだシャツを着て
ひがさ       くさ  なみま  ある   す
日傘くるり 草の波間を歩く 好きになれないと
と        さわ だ    なみ  めいきゅう  およ  ひとかげ

止めるほど騒ぎ出す 波の迷宮 泳ぐ人影もない

 よ   ば           ゆび
★四ツ葉のクローバー 指でつまみ なびいてみせたら
 きせき   お                        しおざい     
 奇跡起きるかな? 潮騒のタンバリン

はし くも  かげ        みずの                な
走る雲の影 ラムネ水飲むあなた 撫でるように
な  しせん     わ               つめ       かのうせい
投げた視線の投げ輪 指の爪ほどの 可能性あるのなら
か            わたし  みらい
賭けてみよう これが私の未来

            さが
四ツ葉のクローバー 探しあてた
めいしん         わら  うんめい
迷信だよって あなたは笑った 運命のタンバリン

            はさ  てちょう
四ツ葉のクローバー 挟む手帳
      はじ              ひづけ
あなたと初めて キスした日付に

repeat

 

 

あ                           なんど   じゅわき  お
★逢いたくて逢えなくて 何度も受話器を置いた
 えいえん             むね  なか
 永遠に永遠に この胸の中

こうさてん   む                      かおみ
交差点の向こうに あなたの顔見つけた
か         ひとみ  いっしゅんとき  
変わらないその瞳 一瞬時が止まる
こいびと              ともだち     そば
恋人でいるよりも 友達として側で
わら
笑いあえてるだけで いつもそれでよかった

            ひ      おも
もしあの日 あぁその想い
   ひと  つた           なに
あの人に伝えたら 何か変わっていたの?

                               こい     なまえ
ものすごくものすごく 恋しい人の名前は
永遠に永遠に この胸の中

か      ことば   かず                             う
交わした言葉の数 ひとつひとつ浮かべた
おくびょう  わたし                           つ
臆病な私へと そっとさよならを告げる

いま                
今ならば そう胸を張って
 たが   む            かがや
お互いに向き合って 輝いていられる

ものすごくものすごく 恋しい人の名前は
永遠に永遠に この胸の中

repeat

あたた          やさ  ひかり
暖かい暖かい 優しい光の中で
ぐうぜん  ちが  ひとなみ
偶然にすれ違う 人波の中
はな
離れてゆくの

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