かぞ               すこ   さいげつ    なが
数えきれない…でも少しの歳月は流れ
       きみ  こと
いったい君の事を
          
どれくらい分かってるのかな?
ゆびさき  ちずたど
指先で地図辿るようには
うま    
上手く行かないね
き            ふあん       かお
気づいているよ不安そうな顔
かく
隠してるくらい
いそ  あし  あした  ていこう
急ぎ足の明日へと抵抗するように
か  まわ          ふしぎ
駆け回っていても不思議なくらい…
   むね      えが
この胸は君を描くよ
みあ     かがや  いろあ     あふ
見上げれば輝きは色褪せず溢れていた
    とき  て
どんな時も照らしてる
  たいよう
あの太陽のようになれたなら

            にお        だ
もう少しだけ君の匂いに…抱かれていたいな
そと くうき  くびわ   ひ
外の空気に首輪を引かれ
ぼく      む        しろ   にじ
僕は背を向けた 白く滲んだ
た いき              とき
溜め息に知らされる季節を
く   かえ        おも
繰り返しながらふと思うのさ…
            い
なぜ僕はここに居るんだろう?
             えがお
そばにいてずっと君の笑顔を

見つめていたい
うつ    しゅんかん   ひとみ  
移り行く瞬間をその瞳に住んでいたい
         おだ   しきさい  いろど
どこまでも穏やかな色彩に彩られた
ひと ふうけいが  なか
一つの風景画の中
よ           とき と        ほ     えいえん
寄り添うように時を止めて欲しい永遠に

そばにいてずっと君の笑顔を
見つめていたい 移り行く瞬間を
その瞳に住んでいたい

       ひ あざ          きせつ
いつの日か鮮やかな季節へと
つ   
連れ出せたら
ゆき       そら さ はな
雪のように空に咲く花のもとへ…花のもとへ

Posted by k91441718 at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(4)